スパイスアップについて
つなぐチカラで地域共創
地元を知ること、遊ぶこと、働くこと、共感しあえる人と出会うこと ─ 地縁コミュニティが希薄になった今、地元とかかわることはまるで”旅”のようです。
美味しいものに出会ったり、
好きなことに没頭したり、
異文化を学んだり、
おかしな人に出会ったり、
自分のやりたいことを見つけたり、
人とのつながりの大切さを感じたり。
その旅は、すぐに終わるかもしれないし、長い道のりになるかもしれない。一人ひとり違うし、途中で変わるかもしれない。でもプロセスは一人ひとりにとってかけがえのないものになります。道のりが決まっていない「ジャーニー(journey)」です。

「地元ジャーニーしよう!」
私たちの「地元ジャーニー」の活動基盤となっているのが、「駄べる」からとった駄マークが目印の「萬駄屋®(よろずだや)」です。萬駄屋®は、キッチンカーをコミュニケーションツールとして地域のあちこちへ出向き、地元商品とともに情報を届ける「動くローカルメディア&プロモーター」です。キッチンカーの域を越え、まちのご用聞き、コミュニティブレンド、そして企業パートナーや地域団体との”共創”も展開しています。

団体概要
◆名 称:スパイスアップ(任意団体)
※2024年4月1日より「スパイスアップ編集部」から改称
◆活動内容:
(1)地域課題に取り組む共創プロジェクトの推進
(2)メンバーやプロジェクト参画者同士の情報およびスキル共有
(3)その他本会の目的を達成するために必要な活動
活動報告
・2024年度(第10期:2024/4/1~2025/3/31)
・2023年度(第9期:2023/4/1~2024/3/31)
・2022年度(第8期:2022/4/1~2023/3/31)
・2021年度(第7期:2021/4/1~2022/3/31)
◆設 立:2015年1月23日
◆代 表:柏木由美子
◆活動拠点:C2ラボ元石川(〒225-0004 神奈川県横浜市青葉区元石川町3794)
◆活動年度:4月1日から翌年の3月31日まで
◆役 員:代表1人、会計1人、監査1人
◆会 員 数:31人(うち学生会員3人)(2026年4月1日現在)



◆参加・登録:横浜市青葉区社会福祉協議会(正会員)
横浜市青葉区民活動支援センター(登録団体)
横浜市青葉区自立支援協議会(権利擁護部会)
まちの相談所ネットワーク
お困りごとネットワーク「荏田おかえりの輪」
横浜市環境教育出前講座
◆プロジェクト:会員や企業パートナー、地域の多様なステークホルダーと地域横断的なチームを結成し、様々なプロジェクトを進めています。
パーパス
郊外住宅地における一人ひとりの豊かな暮らしの実現
トライする人を応援するまちのプラットフォームになる
多様な人たちと協業しながら新しいつながりをまちのあちこちに生む
- すべての人にチャンスを(SDG’s 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する)
- 新しいパートナーシップを(SDG’s 17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する)
受賞・助成金等の実績
- 社会福祉法人横浜市社会福祉協議会様
よこはまふれあい助成金(2026年度) - NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド様
ドコモ市民活動団体助成事業 子どもの健全な育成を支援する活動(2025年度) - ヨコハマアートサイト2025
- 一般財団法人ハウジング&コミュニティ財団様
令和7(2025)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成(2025年度) - 横浜市
第31回横浜環境活動賞 市民の部 実践賞(2024年度) - 東急株式会社様
『みど*リンク』アワード受賞
『みど*リンク』アクション(2024年度~現在) - 株式会社キクシマ様
キクシマ SDGs 基金(2022年度) - 社会福祉法人横浜市青葉区社会福祉協議会様
あおばふれあい補助金(2016年度~現在)
(付)15秒で分かる!「プロボノ」って何なのさ

諸説あります。
