萬駄屋(よろずだや)

地域課題解決を目的とした「移動販売型超ローカルメディア」であり、スパイスアップが企業や商店との連携によって取り組むソーシャルビジネスです(現在実証実験中)。

萬駄屋のターゲットは駅近(エキチカ)ではなく駅遠(エキトオ)です。課題とともにニーズもある一方、それは小規模かつ多様で効率化も難しい。スパイスアップは、これまで培ってきた地域の多様な資源とのつながりを活かし、ゆるやかにつないでいくことで駅遠の地域課題に挑戦しています。

募集中
・コミュニティの活性化に萬駄屋を活用したい地縁団体
・SDGsイベント、テーマ型マルシェの共催企業
ユニフォーム広告主、ならびにユニフォームや備品のサプライヤー

出店・プレオーダー(BOPIS)情報

https://yorozudaya.square.site/

2021/7/9
予約限定アイテム(Webで注文して萬駄屋の開催場所で受取!)の取り扱いを始めました。

#駅遠をアツくする

現状:駅周りには商品・サービスがたくさんあるけれど、駅まで行けない……。


萬駄屋:
①駅から遠い住宅地へ出向き、商品・サービス、ほっとする場を「横串」で提供。駄弁(だべ)りの中から一人ひとりの困りごとを取り出し、必要な支援やサービスにつなぎます。
②物販を通して、地域に眠っている小さな雇用を動かします。
③萬駄屋の企画・運営を通して、プロボノの地域デビューのきっかけをつくります。

2021年7月14日、すすき野団地での様子

#脱炭素地域を創る

移動販売を通して環境を考え、脱炭素社会を加速すべく私たちの暮らし方、働き方を変えるきっかけを創りたい。─ 萬駄屋は「買い物難民」「地域コミュニティの希薄化」といった地域課題とともに、地球課題「脱炭素」にも取り組みます。

現在の取り組み

  • プラントベース商品の取り扱い
  • コーヒーかすを活用した商品開発
  • 環境配慮型コップの利用
  • アップサイクルなローカルイベントの企画