スパイスアップ編集部について

── 地元なのに意外と知らないこと、多いと思いませんか?「フリーペーパー スパイスアップ」は、他のメディアには引っかからない、でもちょっと出かけたくなる、会いたくなる、自分の暮らしに加えたくなる ── そんな街や人のことを年4回(3月・6月・9月・12月の各20日)お届けする超狭小フリーペーパーです。

スパイスアップ編集部は、神奈川県横浜市青葉区とその周辺の「地域の編集部」。地元在住のデザイナーとライターの2人が、任意団体として2015年1月23日に設立しました。

「スパイスアップ」とは、英語の「spice up」(風味付けする、より豊かにする)からきています。「地元をもっと元気にしたい!」という思いを込めた名前です。

【お知らせ!】
毎月第1金曜日(祝日の場合は第2金曜日)10時~11時半(イチキン10ジ)の定例会議は、誰でも参加フリーの編集会議です。スパイスアップの活動を知りたい方、なんかやってみたい方、カモンです。開催場所はスパイスアップの広告主や配布場所の中からチョイスし、開催数日前にFacebookやTwitterでお知らせしています。場所が分からない場合はメッセージをください。
Q. なぜ始めたの?

地元は十分に楽しく、見どころ満載。そんな事を少しでも感じてもらえたなら、定年を迎えたお父さんや最近めっきり出歩かなくなった年配の方が、何かを始めるキッカケになるんじゃないかと、地元を紹介する冊子づくりを考え始めたのが2014年夏。

それから地域の方々と話をしていくなかで、「この近隣の人にとっては大事でも、大手フリーペーパーが扱わない情報」があるんじゃないか?と思い、狭い区域の人たちが楽しめるフリーペーパーとして、2015年3月に「スパイスアップ」を創刊しました。

Q. フリーペーパーで扱うものは?

街のフリーペーパーと聞くと、イベントやグルメ、お得情報が載っているものをイメージするかもしれませんが、スパイスアップにはほとんど載っていません。メインは「地元の活動」です。地元の楽しい人・すごい人の活動とその思いを愉しくお届けします。「タウン誌」「地域情報紙」というよりも「地域活動情報紙」です。

個人・行政・法人の主催を問わず、また区境にもこだわりません。青葉区に住む人たちの生活圏はきっちり青葉区というわけではないはず。都筑も、緑も、麻生も、宮前も、町田も。身近な場所というくくりで取り上げます。

■読者の皆様からの声
「知らないことがたくさん載っていて毎回楽しみです」
「こういうフリーペーパーもあるんだなと思いました」
「シンプルな紙面で、こんな情報が欲しかった!と思えるお役立ち情報が、さりげなく、でもきちんと掲載されていて、コンセプトのあるフリーペーパーだと感じました!」
「身近な記事が載っていて、楽しくてためになる」
「紙もWEBも、デザインがスッキリして力があり温かく、素敵ですね!!」

フリーペーパースパイスアップは、「今」の地域に旬な活動を伝えるとともに、「未来」の世界では「地域の活動のアーカイブ」にもなりたいと願っています。情報が消費され、若い世代への伝承もどんどん減っている中で、今から30年後、子どもの世代になったときに、スパイスアップを読んだ人で「へー、この時代に、街でこんな取り組みがあったんだ!」「そうそう、こんなことやってた人いたよねー」と、驚いたり懐かしんだりしてもらえればうれしいです。

Q. フリーペーパーはどこでもらえる?

地元のお店や教室、青葉区役所などの公共施設に置いてあるほか、地域活動・ボランティア活動をされている方々のご協力による手渡しも行なっています。ポスティングや新聞の折り込みは行なっていません。詳細は 配布場所 ページをご覧ください。

Q. フリーペーパーの配布エリアや発行部数は?

横浜市青葉区を中心とした地域に、約3500部を配布しています。駅で言えば(でも駅には置いていません(笑))、東急田園都市線のたまプラーザ・あざみ野・江田・市が尾・藤が丘・青葉台・田奈・長津田、東急こどもの国線の恩田・こどもの国、および横浜市営地下鉄の中川・センター北・センター南の界隈です。

Q. 編集部はどんなことをやっている?

3つの事業を柱に活動しています。
メディア事業:フリーペーパー「スパイスアップ」、および各種広報ツールの制作
文化事業:メディア事業を通じて得た地元の教室やお店、専門家、地方公共機関とのつながりを活用したスキルアップセミナーや交流イベントなどの開催
福祉事業:メディア事業による情報発信、文化事業による新たなつながり発掘を通じた、支援を必要とする人々と地域の新たなブリッジング

●地域の皆様へ
スパイスアップ編集部では、団体やイベントの各種セールスツールの制作もお請けしています。パンフレット、フライヤー(チラシ)、Webサイト、ノベルティ、屋外サインなどの企画・制作から、コンテンツ単位の取材・撮影まで、地域の皆様のPR活動をお手伝いします。
●クリエーターの皆様へ
編集部のメンバーおよびパートナーは、みんなジモト在住か勤務です。本業を持ちつつ、プロボノ(自らが仕事で培ってきた専門知識やスキル、経験を生かして社会貢献するボランティア活動)としてスパイスアップに参加しています。スパイスアップをきっかけに地域ビジネスをスタートした人もいます。プロボノやソーシャルビジネスに興味のある方、ローカルメディアに興味のある方、スパイスアップの活動に参加してみませんか?

メンバー
◆編集部
佐藤 慎治 / shinji sato (あざみ野) ─ 代表/運営・企画・デザイン・DTP

有限会社デザインスペースマジック 代表。企業向けグラフィック&WEBデザインの仕事の傍ら、たまプラーザのソウルフードたまプライ復活実行委員会たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員会 など横浜市青葉区を中心に地域活動にも参加。

柏木 由美子 / yumiko kashiwagi (江田) ─ 編集長/運営・企画・編集・執筆

システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行なう。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティア活動や、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。

久保田 誉子 / takako kubota (江田) ─ 執筆

婦人服デザイナー、MD、バイヤーとして勤務の後、ファッション業界を目指す学生たちの就職支援に従事。2013年、横浜市青葉区区民企画運営講座「AOBA素敵ウォーキングコレクション」の運営委員となり、現在も地域活動として企画運営に参加している。

profile_akiyama 秋山 紀子 / noriko akiyama (こどもの国) ─ 執筆

大阪生まれ大阪育ち。小学校、特別支援学校の講師、音楽療法士としての活動経験あり。2014年に青葉区へ引っ越し、現在は一児の母として育児奮闘中。まちづくりに関心があり、「街の家族」において広報、企画に参加。子育て世帯に優しいまちづくりを目指している。

◆パートナー
edafukushihome えだ福祉ホーム

心身にハンディを持つ障害者が社会の一員として自立するために、様々な生活体験や自主制作活動の場を提供している地域福祉活動の施設です。

★フリーペーパーの郵送や近隣への配布を担当中。

天田 武志 / takeshi amada (あざみ野) ─ ラーニングクエスト学習センター 代表

薬品メーカーの研究員として、技術開発、基礎研究、製品開発などに従事する。その業務の傍ら、心と学習の関係や、身体の動きと発達の関連などの学びと研究を続け、”身体の動きを通して学ぶ力を育てる”をモットーにラーニングクエスト学習センターを設立。発達につまずきのある子供たちを中心に学習支援を行なっている。2011年よりフォイヤーシュタインプログラムのトレーニングを開始。現在までに、Feuerstein Institute認定 FIE Mediator、Feuerstein Institute認定FIE Basic Mediator、Feuerstein Institute認定 FIE Tactile Mediatorを取得。その他に国際教育キネシオロジー財団認定 教育コンサルタント、国際教育キネシオロジー財団認定 ブレインジムインストラクター、ブロムベリ・リズムミックムーブメント・トレーンング インストラクター。

★本サイトで「少しの想像」連載中。

いけべけんいち。 / kenichi ikebe (青葉台) ─ イラストレーター

メーカーのデザイン部を経てフリーランスに。主に子ども向けに絵を描いています。かわいい画風と見た目が違いすぎる…とよく褒められます。

★フリーペーパーで「イラストレーター ブタ山ブタ夫の あおば思ひ出ゆるゆる」連載中。

和田 良太 / ryota wada (荏子田)─ GMTエディター&ライター(GMT=地元)

横浜市青葉区在住50年。22年の雑誌編集・Web編集の経験を地元に還元すべく編集・執筆などをサポート。地元の成長・発展・紆余曲折ぶり諸々を体感している事情通ゆえ、地元の未来についても関心高め。 また、このエリア育ちのロック偏差値が実は高い(持論!)ことにも注目している音楽好きでもある。
Twitter: @wondergoodman

★本サイトで「アジャパ山の夕日はいつもオレンジ」連載中。

藤村 希 /  nozomi fujimura (たまプラーザ)─ ジモトがもっと好きになる発見メディア「ロコっち」代表

出産をしてから家の付近で過ごすことが多くなり、「もっとジモト情報が欲しい!」と自らメディアを作ろうとしている6歳男児の母。新卒以来務めた大手電機メーカーを思い切って辞め、この8月に起業予定。たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト の広報も担当。

松波直樹(仮称) /  naoki matsunami

S44年12月生まれの47歳。出身は東京都国立市。現在、妻・長女(中2)・次女(小6)の4人で横浜市青葉区に在住。都内大学を出て、保険会社に入社し、埼玉、千葉、仙台、東京と転勤し、現在は横浜の支店に勤務。学生時代はラグビーや競技スキーをしていたものの、仕事の忙しさを言い訳に、社会人になってからはだいぶ不健康人間に。ロンドン五輪で村田選手が金メダルを獲ったことに感動して、ジムで週1回キックボクシングを始めて、気分はなんちゃってボクサーになっています。

★本サイトで「地域で生きていくために」連載中。

住永光代 /  mitsuyo suminaga (長津田)─ 東京熊本県人会事務局勤務

主人、子供3人の5人家族。5年前、1番下の次女のサッカー留学で2人で上京。娘の大学進学に合わせて2年前に長津田に引っ越す。昨年の熊本地震により、仕事も支援活動が主になる。日体大FIELDS横浜 のファン歴2年。1部昇格に向けて地元青葉区の皆さんと盛り上げ、応援して、歴史的瞬間を分かち合いたい。

★本サイトで「[SPECIAL]なでしこ1部昇格への道」連載中。


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