スパイスアップ編集部について

スパイスアップ編集部について

スパイスアップ編集部は、神奈川県横浜市青葉区とその周辺の「地域の編集部」。地元在住のデザイナーとライターの2人が、プロボノ(Pro bono)として2015年1月23日に設立しました。

Q. なぜ始めたの?

地元は十分に楽しく、見どころ満載。そんな事を少しでも感じてもらえたなら、定年を迎えたお父さんや最近めっきり出歩かなくなった年配の方が、何かを始めるキッカケになるんじゃないかと、地元を紹介する冊子づくりを考え始めたのが2014年夏。

それから地域の方々と話をしていくなかで、「この近隣の人にとっては大事でも、大手フリーペーパーが扱わない情報」があるんじゃないか?と思い、狭い区域の人たちが楽しめるフリーペーパーとして、2015年3月に「スパイスアップ」を創刊しました。

「スパイスアップ」は、英語の「spice up」(風味付けする、より豊かにする)から。「誰もが人生を楽しくするキッカケを地域で見つけて欲しい」という思いを込めた名前です。

地元なのに意外と知らないこと、多いと思いませんか?「フリーペーパー スパイスアップ」は、他のメディアには引っかからない、でもちょっと出かけたくなる、会いたくなる、自分の暮らしに加えたくなる ── そんな街や人のことを年4回(3月・6月・9月・12月の各20日)お届けする超狭小フリーペーパーです。
Q. フリーペーパーで扱うものは?

街のフリーペーパーと聞くと、イベントやグルメ、お得情報が載っているものをイメージするかもしれませんが、スパイスアップにはほとんど載っていません。メインは「地元の活動」です。地元の楽しい人・すごい人の活動とその思いを愉しくお届けします。「タウン誌」「地域情報紙」というよりも「地域活動情報紙」です。個人・行政・法人の主催を問わず、また区境にもこだわりません。

■読者の皆様からの声
「知らないことがたくさん載っていて毎回楽しみです」
「こういうフリーペーパーもあるんだなと思いました」
「シンプルな紙面で、こんな情報が欲しかった!と思えるお役立ち情報が、さりげなく、でもきちんと掲載されていて、コンセプトのあるフリーペーパーだと感じました!」
「身近な記事が載っていて、楽しくてためになる」
「紙もWEBも、デザインがスッキリして力があり温かく、素敵ですね!!」

フリーペーパースパイスアップは、「今」の地域に旬な活動を伝えるとともに、「未来」の世界では「地域の活動のアーカイブ」にもなりたい。今から30年後にスパイスアップを読んだ人が「へー、この時代に、街でこんな取り組みがあったんだ!」「そうそう、こんなことやってた人いたよねー」と、驚いたり懐かしんだりしてもらえればうれしいです。

Q. 編集部はどんなことをやっている?

3つの事業を柱に活動しています。
メディア事業:フリーペーパー「スパイスアップ」、および各種広報ツールの制作
文化事業:メディア事業を通じて得た地元の教室やお店、専門家、地方公共機関とのつながりを活用したスキルアップセミナーや交流イベントなどの開催
福祉事業:メディア事業による情報発信、文化事業による新たなつながり発掘を通じた、支援を必要とする人々と地域の新たなブリッジング

Q. オフィスはどこにあるの?

編集部としてのオフィスはありません。メンバーとパートナーそれぞれが自分の拠点を持ち、編集部で集まるときは地域のお店を利用。プライベートな場所ではなく「地域から見える場所」で活動することが大切と考えています。


メンバー
◆編集部
佐藤 慎治 / shinji sato (あざみ野) ─ 代表/運営・企画・デザイン・DTP

有限会社デザインスペースマジック 代表。企業向けグラフィック&WEBデザインの仕事の傍ら、たまプラーザのソウルフードたまプライ復活実行委員会たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員会 など横浜市青葉区を中心に地域活動にも参加。

柏木 由美子 / yumiko kashiwagi (江田) ─ 編集長/運営・企画・編集・執筆

システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行なう。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティア活動や、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。

久保田 誉子 / takako kubota (江田) ─ 執筆

婦人服デザイナー、MD、バイヤーとして勤務の後、ファッション業界を目指す学生たちの就職支援に従事。2013年、横浜市青葉区区民企画運営講座「AOBA素敵ウォーキングコレクション」の運営委員となり、現在も地域活動として企画運営に参加している。

profile_akiyama 秋山 紀子 / noriko akiyama (こどもの国) ─ 執筆

大阪生まれ大阪育ち。小学校、特別支援学校の講師、音楽療法士としての活動経験あり。2014年に青葉区へ引っ越し、現在は一児の母として育児奮闘中。まちづくりに関心があり、「街の家族」において広報、企画に参加。子育て世帯に優しいまちづくりを目指している。

◆パートナー
edafukushihome えだ福祉ホーム

心身にハンディを持つ障害者が社会の一員として自立するために、様々な生活体験や自主制作活動の場を提供している地域福祉活動の施設です。

★フリーペーパーの郵送や近隣への配布を担当中。

天田 武志 / takeshi amada ─ ラーニングクエスト学習センター 代表

薬品メーカーの研究員として、技術開発、基礎研究、製品開発などに従事する。その業務の傍ら、心と学習の関係や、身体の動きと発達の関連などの学びと研究を続け、”身体の動きを通して学ぶ力を育てる”をモットーにラーニングクエスト学習センターを設立。発達につまずきのある子供たちを中心に学習支援を行なっている。2011年よりフォイヤーシュタインプログラムのトレーニングを開始。現在までに、Feuerstein Institute認定 FIE Mediator、Feuerstein Institute認定FIE Basic Mediator、Feuerstein Institute認定 FIE Tactile Mediatorを取得。その他に国際教育キネシオロジー財団認定 教育コンサルタント、国際教育キネシオロジー財団認定 ブレインジムインストラクター、ブロムベリ・リズムミックムーブメント・トレーンング インストラクター。

★本サイトで「少しの想像」連載。

いけべけんいち。/ kenichi ikebe (青葉台) ─ イラストレーター

メーカーのデザイン部を経てフリーランスに。主に子ども向けに絵を描いています。かわいい画風と見た目が違いすぎる…とよく褒められます。

★フリーペーパーで「イラストレーター ブタ山ブタ夫の あおば思ひ出ゆるゆる」連載中。

和田 良太 / ryota wada ─ GMTエディター&ライター(GMT=地元)

横浜市青葉区在住50年。22年の雑誌編集・Web編集の経験を地元に還元すべく編集・執筆などをサポート。地元の成長・発展・紆余曲折ぶり諸々を体感している事情通ゆえ、地元の未来についても関心高め。 また、このエリア育ちのロック偏差値が実は高い(持論!)ことにも注目している音楽好きでもある。
Twitter: @wondergoodman

★本サイトで「アジャパ山の夕日はいつもオレンジ」連載中。

藤村 希 / nozomi fujimura ─ ジモトがもっと好きになる発見メディア「ロコっち」代表

出産をしてから家の付近で過ごすことが多くなり、「もっとジモト情報が欲しい!」と自らメディアを作ろうとしている6歳男児の母。新卒以来務めた大手電機メーカーを思い切って辞め、この8月に起業予定。たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト の広報も担当。

松波直樹(仮称)/ naoki matsunami

S44年12月生まれの47歳。出身は東京都国立市。現在、妻・長女(中2)・次女(小6)の4人で横浜市青葉区に在住。都内大学を出て、保険会社に入社し、埼玉、千葉、仙台、東京と転勤し、現在は横浜の支店に勤務。学生時代はラグビーや競技スキーをしていたものの、仕事の忙しさを言い訳に、社会人になってからはだいぶ不健康人間に。ロンドン五輪で村田選手が金メダルを獲ったことに感動して、ジムで週1回キックボクシングを始めて、気分はなんちゃってボクサーになっています。

★本サイトで「地域で生きていくために」連載。

住永光代 / mitsuyo suminaga ─ 東京熊本県人会事務局勤務

主人、子供3人の5人家族。5年前、1番下の次女のサッカー留学で2人で上京。娘の大学進学に合わせて2年前に長津田に引っ越す。昨年の熊本地震により、仕事も支援活動が主になる。日体大FIELDS横浜 のファン歴2年。1部昇格に向けて地元青葉区の皆さんと盛り上げ、応援して、歴史的瞬間を分かち合いたい。

★本サイトで「[SPECIAL]なでしこ1部昇格への道」連載。

久保田 聖子 / seiko kubota ─ おとなもこどもも学べる 絵画教室 プチ美 代表

佐賀県伊万里市出身。2010年6月、当時多摩美術大学と立教大学の学生有志5人が企画した美術ワークショップグループとして「プチ美」発足。日本各地の教育委員会の後援を受け活動を展開する。2010年9月より、横浜市青葉区に絵画教室「プチ美」開講。「プチ美」廣瀬祐美とともに講師を務める自主企画も多数開催。2011年より毎年夏季に定期開催しているワークショップの参加者は毎回600人ほどに成長。全参加者はこれまでに5,600人余りに至る。青葉区在住のサックス奏者 木村有沙さんと共に Facebookページ 「 横浜市青葉区ファン」の共同管理人。

★フリーペーパーでコラム連載中。

佐竹瑠似 / Rui Satake ─ ダンサー/Pierce代表

音楽とダンスを通して、障害の有無を超え手を取り合える街にしたく2013年から活動。バックダンサー、振付を熟すプロのダンサー、ダンスインストラクター、劇団EXILEを指導するプロの和太鼓奏者、岡本真夜などの数々のツアーをこなすプロパーカッショニスト、ヒューマンビートボクサー、福祉施設職員、地域共生を進める会の代表、大学生、高校生など多種多様なメンバーが揃う。青葉区を中心に地域活動を開催。

★フリーペーパーでコラム連載中。

ヒラカキ / hirakaki ─ イラストレーター

関東を中心に活動。オシャレなファッションイラストから、ビューティー、ヘルス系の実用的なイラスト、優しい雰囲気のファミリー向けイラストなど女性のライフスタイルを中心に雑誌、web、広告などで描かせていただいています。 HIRAKAKI Illustration


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