【なでしこ1部昇格への道 01】日体大FIELDS横浜、無敗1位を快走中。
今回から皆さんと一緒に、横浜市青葉区をホームタウンとする「日体大FIELDS横浜」を応援していく住永です。女子サッカーの楽しさや素晴らしさを伝えていきたいと思います。
まずはチーム紹介から。

前列中央は、2008年4月から指揮を執る矢野晴之介監督
母体は、創設1985年の日本体育大学女子サッカー部(横浜健志台キャンパス)で、大学女子サッカー界の草分け的存在です。所属選手には名門高校出身者も多く、サッカー少女の憧れの大学。全日本大学女子選手権で16回(前身の全国大学女子選手権の4回を含めると20回で史上最多!)の優勝を誇ります。
また、関東大学女子リーグ1部で史上最多の17回、社会人も含めた関東女子リーグ1部でも3回優勝。“女子の天皇杯”と呼ばれる皇后杯全日本女子選手権は10回出場しています。
その実力は、日本の女子サッカーのトップリーグでも発揮され、2015年に「なでしこリーグ2部」へ昇格しました。そしてこれを契機に、地域に愛される日本一のクラブチームを目指す「日体大FIELDS横浜」が誕生。現在、育成世代も含め中学生から社会人まで、総勢約150名がクラブに所属しています。
チームは現在、なでしこリーグ2部で負けなしの1位を快走中。念願の1部昇格に向け、選手たちは10月の最終節まで戦い続けます。昇格の歴史的瞬間を、地元青葉区の皆さんと分かち合えたら最高です!

スフィーダ世田谷FC戦の先発メンバー、後列左から、GK 31 福田まい、DF 3 大賀理紗子、DF 4 羽座妃粋、FW 9 荒川恵理子、MF 7 伊藤香菜子、MF 6 平田ひかり、前列左から、DF 16 山中沙織、MF 25 今井裕里奈、MF 10 嶋田千秋 (Cap.)、FW 11 植村祥子、DF 23 奥津礼菜
7月1日は、なでしこリーグカップ2部の第5節で「スフィーダ世田谷FC」とアウェイで戦い、6-3と快勝しました。

ピッチの外にいる選手もチーム一丸となって戦います

ゴールを決めた背番号6平田選手のもとへ駆け寄るメンバー
次回から、ホーム戦の楽しみや選手の紹介などもしていきたいと思います。
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○日体大FIELDS横浜の試合を観戦しよう!試合スケジュールは公式サイトでチェック。 ○ユース・ジュニアユースのチームでプレーしよう!練習場は日本体育大学横浜健志台キャンパスサッカー場(横浜市青葉区鴨志田町)です。 |