10月8日(月・祝)に開催された2018プレナスなでしこリーグ1部 第14節 日体大FIELDS横浜 vs 日テレ・ベレーザでは、4歳から小学6年生までのかわいいチアダンスがスタジムを大いに盛り上げました。

盛り上げてくれたのは、「愛和のぞみ幼稚園チアダンススクールBAMBIES」の皆さん。神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場で開催された試合に約60人が参加し、この日のために特別に練習した曲も含め全4曲でダンスを披露してくれました。

ダンスだけでなく、試合前は選手入場の花道を華やかに演出する役割も。

そしてハーフタイムでは、日体大FIELDS横浜の応援ソング「GO FOR THE VICTORY」を歌うHACHIさんとコラボレーション。

なかなか全体練習の時間がとれない中で、みんな自宅で練習を重ねたそう。その甲斐あって、キレもタイミングも笑顔もバッチリでした。

よーく見ると、列から少し離れたところで踊る女の子!お姉さんたちのダンスの見様見真似で楽しそうに踊っています。この2歳の女の子のダンスにも観客席はほっこりさせてもらいました(笑)。

BAMBIESの振付を行なっているのは丹羽恵里奈(たんばえりな)さん。6年前の結成時から担当しているそうです。

BAMBIESは今年、横浜市の「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」と連携する都筑区の「Let’s GO! TSUZUKI CHEERDAN!」プロジェクトに参加。おまつり会場で開催されてきたワークショップ「チアダンス体験会」でサポーターを務め、子供から大人まで地域の方々にチアダンスの楽しさを伝えてきました。

都筑区ではチアダンス体験会を多様な人々が関わり合える機会と位置付け、ワークショップに参加してくれた人々で都筑応援団を結成。横浜ビー・コルセアーズの試合会場でその成果をお披露目しています。都筑応援団が目指すは、2019年ラグビーワールドカップや2020年オリンピック・パラリンピックでの応援パフォーマンスです。

こうした地域の団体の活動が見られるのも、地域に根ざすクラブの試合を観戦する醍醐味。スタジアムは、応援のみならずエスコートキッズ、ハーフタイムショー、物販やサービス、運営ボランティアなど、地域の方々が力を発揮できる機会がたくさんあります。例えば、11月3日の試合では場内アナウンスを神奈川県立元石川高校の放送部が担当する予定です。

今後も皆さんの活動を通して、我らが日体大FIELDS横浜を盛り上げていく企画がどんどん生まれていくといいなと思います。
 

柏木 由美子

かしわぎゆみこ(編集長)
システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。


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