【驚(おどろき)神社例大祭2019】神輿3基が入り乱れ!(渡御ルートマップ付き)

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「驚(おどろき)神社例大祭」は、横浜市北部地区最大のおまつりと言われ、たまプラーザ~あざみ野~荏子田~美しが丘西の地域にある6つの地区の合同祭礼でもあります。

2019年は10月12日(土)が宵宮で、午後から各地区で大太鼓、山車(お囃子)、神輿が巡行。そして、翌日の13日(日)が祭礼本番です。

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祭礼本番、堂前(陳願堂という浄土宗のお堂があったことから呼ばれている)に旧石川村の各谷戸(やと)宮、「保木」「平川」「荏子田」「船頭」「宮元」が集結すると、3基の神輿が近づきながら揉み合い、「わっしょい!わっしょい!」「それ!それ!」「そいや、そいや!」と、威勢のいい掛け声を響かせます。


ぶつかり合いそうで、ぶつからない。神輿の入り乱れは、なかなかの大迫力で見ている人々を魅了します。この見どころは、13日(日)の11時から約10分程と短い時間なので、早めに行って待っていましょう。堂前は、平崎橋交差点のちょっと先です。

見どころはまだまだあります。12時、保木の大太鼓を先頭に、神輿、山車(お囃子)の壮観なパレードが驚神社に向かう様子と、13時に驚神社下の神酒所でもある宮元自治会館前で再び揉み合う3基の神輿。各地地区の女性たちが荏子田の神輿を担ぐ女神輿。驚神社境内で奉納される「牛込の獅子舞」。まさにこの時間はクライマックス!!

参道には50余りの露店が見物客で大いに賑わいます。ぜひ祭り囃子に誘われてみませんか?

(提供:Facebook「祭愛の集い(驚神社祭礼)」

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柏木由美子

柏木由美子

かしわぎゆみこ(編集長) システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。

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