【どうする?こどもの将来】パパママのための障害者就労勉強会

【どうする?こどもの将来】パパママのための障害者就労勉強会

7月7日、たまプラーザ地域ケアプラザにて、障害をもつ子供の将来について考える「パパママのための障害者就労勉強会」が開催されます。

(クリックでPDFが開きます)

この勉強会は、スパイスアップ編集部が年2回開催している「えだ福祉ホームを見に行こう」(<参考> 【レポート】家族が多数参加した見学会)に参加した親御さんたちの声から生まれ、その親御さんおよび賛同者が中心となって実現しました。

障害児の親である私たちの多くは、我が子の将来、特に就労に不安を持っています。けれども情報は少ないし、気軽に相談できるところや仲間も少ない…。将来や就労を意識した小さい頃からの療育が、障害者の自立に向けてもますます重要だというのに、漠然とした不安を募らせるばかりです。
この会では、障害者をとりまく一般就労や福祉的就労の事例、新制度から、年金やグループホーム、一人暮らし支援までを皆様と共有し、我が子の将来(選択肢は一つではないはず!)に向け、私たちが親として今、何をすべきなのかを考えます。皆様の悩みや疑問もぜひ一緒に考えていきましょう。 

共催者一同

勉強会の前半では、NPO法人エキープの藤岡住世さんから、障害者就労に関する基本的なお話をしていただきます。知っているようで意外と知らないことも多いはず。知的障害児の親であり、障害者就労の現場を数多く見て来た藤岡さんから、最新の事例や制度を交えながら、生々しいお話をお聞きします。

そして後半では、藤岡さんの講演および参加者からの話題を題材として情報や思いを共有し、親としてこれから何をすべきかを考えます。

「まだ早い」「もう遅い」ということはありません。ぜひ今から一緒に考えていきましょう。

なお勉強会終了後、18時から「パパのための懇親会」をたまプラーザ周辺のお店で開催します(会費 大人2000円・子供500円 ワンドリンク・軽食付き)。藤岡さんも参加しますので、よろしければ引き続きご参加ください。

<どうする?こどもの将来 ─ パパママのための障害者就労勉強会>

第1部 講演「障害者が働くということ」
第2部 ワークショップ「どうする?こどもの将来」

日 時:2018年7月7日(土) 14:30~17:00(受付開始 14:00)
会 場:横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ(たまプラーザ駅南口徒歩1分)多目的ルーム
 http://www.ryokuseikai-yokohama.jp/publics/index/10/
講 師:NPO法人エキープ 藤岡住世
 35年間一般企業のマネジメント職を経て2年前に退職。障害者就労事業所の設立を目指しNPO法人を設立。知的障害児の親です。
参加費:1,000円/人(資料・飲物・菓子代含む) ※NPO法人えだ福祉ホーム キッチンわかばの手作りクッキーなど


お子様のお預かりサービス(無料・人数制限あり):
お申し込み時に名前・年齢をご記入ください。ご希望に応じてNPO法人アロハグレイス※によるフラ体験も!
※NPO法人アロハグレイス:障がいのあるお子様とそのご家族の方と一緒にフラダンスをしています。親子で楽しむ時間を大切にしています。


持ち物:筆記用具
定 員:50人(お申込み先着順)
対 象:障害者の親、教育者など就労に興味をお持ちの方ならどなたでも
申込み:6月11日から30日まで、下記 お申込みフォーム よりお申込みください。
問合せ:スパイスアップ編集部の お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
主 催NPO法人エキープ / ダウン症児の親子の会 プチひまわり / NPO法人アロハグレイス / スパイスアップ編集部 / 横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ
後 援横浜市健康福祉局 / 横浜市青葉区役所


<お申込みフォーム>

※お申込みの受付は終了いたしました。

柏木 由美子

かしわぎゆみこ(編集長)
システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。


スパイスアップの新着を通知する