【外遊び体験会(2018年3月)】青空保育ぺんぺんぐさの「土と水と草と虫とあそぼう会」

青空保育ぺんぺんぐさでは月に一回(基本は第三木曜日)、外遊び体験会「土と水と草と虫とあそぼう会」を開催しています。次回は3月15日(木)、くろがね野外活動センターで開催します。

あれはダメ、これはダメ、と言わなくても大丈夫。同じくらいの年の子どもに
刺激を受けて、自然に囲まれて、自由にのびのびと、その子のペースを大切に
遊ばせてあげれば、心も体もぐんと育ちます。遊べるようになれば、お母さんの
悩み事も不思議と解決することも多いのです。ひとりで子育てを抱えないで、
おしゃべりも楽しみにいらっしゃいませんか。

ぺんぺんぐさは、「ひとりで子育てしないで」を合言葉に2012年から活動をスタート。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも交代で月に1~3回加わる安心感の中、青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山で週2~4日、1歳半から20人前後の子供たちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊んでいます。

前回のあそぼう会の様子は こちら。「この時期寒いかなー」と思うかもしれませんが、「寒くても、風をよけた陽だまりはほかほかあったかくて、幸せな気持ちになります」とのこと。悪天候の場合も、天候に合わせた外遊びをご用意しています。

3月の遊び場も、前回と同じくろがね野外活動センター。たき火もできちゃうので、お芋やみかん、りんごを焼いちゃうかもしれません。どんぐり拾いや落ち葉での遊びは、大人も癒やされますよー。

自然体験を重視した保育・幼児教育「森のようちえん」が全国的に広がりを見せているとか。外遊びに興味がある方、 青空保育ってなに?という方、これまで遊びに行ったことがある方も、皆さんお気軽にどうぞ。早めのお昼ごはんでおしゃべり会をしますので、お弁当やお茶もお持ちください。

<土と水と草と虫とあそぼう会>

■日 時:2018年3月15日(木) 9:45~13:00(※小雨決行)
■場 所:くろがね野外活動センター(横浜市青葉区鉄町1380)
■対 象:生後8カ月から未就学児と保護者
■参加費:400円+保険代100円(横浜市外の方は、別途施設利用料がかかります)
■持ち物:お弁当・お茶・帽子・着替え・(雨カッパ・)脱ぎ着しやすい防寒着
■申込み:前日朝10:00までに aoba.penpengusa@gmail.com へ。
■主 催:青空保育ぺんぺんぐさ

柏木 由美子

かしわぎゆみこ(編集長)
システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。


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