【お客様目線でシビアに評価】審査員になろう!Food presentation

来場者も障害福祉事業所のプレゼンを聞いて手作り品を試食し、その場で採点に参加するという面白い試み「審査員になろう!Food presentation」が1月19日(金)、たまプラーザの3丁目カフェで開催されます。

福祉作業所では利用者の皆さんのスキルを生かした個性的な手作り品を数多く販売しています。その中で今回は食品に注目!現場職員の熱いプレゼンを聞き、実際に試食したうえで、お客様目線でシビアに評価します。

審査員は参加者の皆さん!エントリーは以下の5つの作業所の商品です。

<エントリー事業所>
はたらき本舗(泉区)「生ブッセ~ボンヌ~」
かつら工房(栄区)ぷらさんぬ「カレーパン」
森の庭(磯子区)「抹茶黒豆甘納豆ケーキ」
mai!えるしい(逗子市)「ミックスクッキー」
えだ福祉ホーム(青葉区)「チョコガリバー」

名前だけでかなりおいしそう。さて商品としての完成度は?当日をお楽しみに。

またゲスト審査員は、福祉とのコラボによる地域ブランド「futacolab」を手がけた磯村歩さん(株式会社グラディエ 代表取締役)と、料理研究家の 高橋典子 さんのお二人。福祉うんぬんではなく一般市場を見据えた辛口批評に期待!

この商品品評会は、昨年3月に関内のさくらWORKSで開催した大好評企画。第2回となる今回は、青葉区で障害者の就労支援や発達支援に取り組む特定非営利活動法人エキープの後援で、たまプラーザを舞台に開催します。

磯村さんからは「futacolab」誕生のストーリーと経営ノウハウ、高橋さんからは食の専門家の視点での話も聞けますよ。食のビジネスに関心のある方もぜひどうぞ!

<審査員になろう!Food presentation>

■日 時:2018年1月19日(金)18:30~21:00(終了後、懇親会あり)
■会 場:3丁目カフェ(たまプラーザ駅徒歩5分)
     横浜市青葉区美しが丘1-10-1 ピースフルプレイス1F
■料 金:2000円(試食、飲み物代込)※主催者会員無料、懇親会は別途2000円
■申込み・問合せ:http://yresearch-center.jp/food-presen2017/
■主  催:特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター、後援:横浜市健康福祉局、特定非営利活動法人エキープ、就労継続支援B型事業所「ボタニカルカフェおからさん」

柏木 由美子

柏木 由美子

かしわぎゆみこ(編集長) システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。

Translate »