自閉症を扱ったドキュメンタリー映画「そばにいるよ! ~自閉症(オーティズム)と車椅子の監督」の上映会が9月16日(土)、たまプラーザの3丁目カフェで開催されます。


「そばにいるよ! ~自閉症(オーティズム)と車椅子の監督」は、自閉症児と地域の人々との関わりを描いた劇映画「星の国から孫ふたり ~自閉症児の贈りもの」(2009年公開)の監督、故・槙坪夛鶴子さんを追ったドキュメンタリー映画です。カメラは、「星の国から孫ふたり」の撮影風景や、上映活動のために車椅子で全国をまわる槙坪さんの姿だけでなく、自閉症児を持つ家族にも向けられています。

上映会を主催する特定非営利活動法人エキープは、障害者の就労支援や発達支援に取り組む横浜市青葉区のNPO法人です。本映画には、エキープ代表の藤岡住世さんのご家族も出演されていて、上映会後には、藤岡さんが撮影当時や家族のこれまでを振り返るトークもあります。

「発達障害のことはよく分からない」という方も大歓迎です。土曜日の昼下がり、3丁目カフェでみんなでお茶でも飲みながら、一緒に映画を楽しみませんか?

<ドキュメンタリー映画「そばにいるよ」上映会>

■日 時:2017年9月16日(土)開場 13:00 上映 14:00
■会 場:3丁目カフェ(たまプラーザ駅徒歩5分)
     横浜市青葉区美しが丘1-10-1 ピースフルプレイス1F
■料 金:1,000円(飲み物付き)
■申込み:3丁目カフェイベントページ または Facebookイベントページ
■主  催:特定非営利活動法人エキープ、後援:横浜市健康福祉局、協力:株式会社古林技術研究所、3丁目カフェ


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柏木 由美子

柏木 由美子

かしわぎゆみこ(編集長) システムエンジニアを経て技術書籍や企業Webサイトの制作に従事。その後フリーランスに転向し、現在は兼業主婦としてIT企業を中心に取材・執筆を行う。地域活動として現在、通所介護(デイサービス)でのボランティアや、身近な自然をフィールドとしたイベントを企画運営する「かわもりあおば」、および定年退職後の地域参加をサポートする 「ボーイズクラブ」に参加。

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